ぶどうの樹3本のオーナー 辛口フーバー・ワイン2006を一本からお試し頂けます。
| ぶどうの樹3本のオーナー 辛口フーバー・ワイン このワインを造っているフーバーさんです。 フーヴァーさんは、とにかくワイン造りに賭ける情熱はすごいものがあり、世界に通用するワイン造りを目指しています。 実際、醸造所のあるバーデン地方マルターディンゲン村はドイツでも最南端にありフランスにはクルマで30分くらいだそうです。 ですから彼の造るワインはドイツワインの中の正にフランスワインと言った感じです。 品種はヴァイザーブルグンダー種(フランスではピノ・ブランと呼びます。) 彼の目指すワインは、「柔らかくクリ−ミーで余韻の長いワイン」だそうです。 今回ご案内のワインは、とても力強く!またバリック(新樽)で少しの期間熟成させたのでとても奥行きのある味わいになっています。 まだまだ熟成しそうな味わいで、2〜3年は美味しく飲めそうです。 |
当店では、信頼するドイツワインの輸入会社さんの企画「ぶどうの樹3本のオーナー」に参加しています。
ぶどうの樹3本のオーナーとは「ザンクト・ニコラウス・ワインクラブ」がぶどう畑をドイツの2つの場所に借り受けており、その中の3本の樹を個人のオーナー会員さんを募集してお貸しすると言う企画です。
この「ぶどうの樹3本のオーナー」と言う企画は、一般的に言ってドイツワインを売らんが為の企画としてあまり評判は芳しくないのですが、それでもあえて私は、輸入元のヘレンベルガー・ホーフさんを信用して参加しています。
だって、「ぶどうの樹3本のオーナー」と言ってもぶどう畑を実際に見る事が出来るわけではないので、後はもう海の向こうのドイツのワイナリーを信用するしかないのですから懐疑的になるのは尤もです。
このホームページを見ただけで「ぶどうの樹3本のオーナー」にお申し込みになるのはやはり考え物・・と思われるのは無理もありません。
そこで、現在当店に届いているワインをお試し用に1本からお分けすることに致しました。
(ひとくちメモ)
ヴァイザー・ブルグンダー種とは白のブルゴーニュものと言うドイツ語になります。
白のブルゴーニュとは、ピノ・ブラン種を指します。
ちなみにイタリアでは、ピノ・ビアンコとイタリア読みされます。
この葡萄、白ワインでも熟成に向く酸の強いワインが出来るとされています。
フランスのアルザスワインにもこの品種のワインがあります。
<ちょっとひとり言>
このワインは、本当を言いますとこういった企画で売るタイプのワインではないような気がします。
はっきり言って万人受けするタイプの味ではありません。
しっかりとした酸と複雑さを持っています。
そして何より、入荷してすぐよりも1〜2年熟成させた方が美味しいのですから。
こういったワインをドイツで造っているフーヴァーさんってとっても偉いと思います。
実はこの企画にあえて参加しているのは、この職人的とでも言えるワインを気に入ったからなのです。
何だか反対の事を言っているようですが、正に「あえて」なのです。
それからこのワイン、まあ簡単に言えば、フランス・アルザスのピノ・ブラン辛口白ワインだと思って頂ければよろしいかと思います。
ちなみにここドイツバーデン地方は、緯度的にはフランスのアルザス地方とほぼ同じです。
そして何よりも、このフーバーさんの職人的とも言えるヴァイザー・ブルグンダー種使用のやや辛口白ワインは、この企画でしか味わえないのですから。
ぜひ、お試し頂きたいと思います。
2008年度 ぶどうの樹3本のオーナー を募集中です。
やや甘口モーゼル・リースリング・ワインあるいは 辛口バーデン・フーバー・ワイン 下記より選んでお進み下さい。




