秘伝梅酒用 古式蒸留純粕焼酎 常陸山
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<基本的な梅酒の造り方>
梅酒に使う梅は新鮮で傷のない、かたい青梅を選びましょう。大粒で果肉が厚く、種が小さいものが良いとされています。
但し、上級者になると、少しばかり黄ばんだ梅の実を使ったりします。
漬ける容器はガラス瓶やホウロウ容器を使って下さい。
作り方は、超簡単!さっそく始めてみましょう!
材料:青梅1kg、氷砂糖600g、梅酒用焼酎1.8リットル
1・青梅は、表面に傷をつけないように注意しながら、よく水洗いをします。
2・きれいに洗った梅は水気を切り、布巾でていねいに拭きます。
3・竹串などを使ってヘタを取り除きます。
4・熱湯消毒をして、乾かしておいた広口ビンに、梅を入れそして氷砂糖を交互に入れていきます。
5・梅酒用焼酎をゆっくりと注ぎ入れます。
6・広口ビンのラベルに日付を書いて冷暗所に保存しておきましょう。半年くらいから飲めますが、やはり1年以上熟成させたほうがより美味しく飲めます。
7・梅の実は1年たったら取り出します。あまり長く付けると苦味などが出てくる場合があります。
役目を終えて取り出した梅の実は、梅に丁度かぶるくらいの水でゆっくりと煮ます。冷蔵庫で冷やしておくと、美味しいお茶菓子として頂けます。
ご参考になれば幸いです。





